夕暮れ時になり、宮島沼に戻るマガンの群れ
北海道美唄市郊外の宮島沼でシベリアから本州へ南下途中のマガンの群れがにぎわっている。
マガンは日の出直後の午前5時半ごろに、えさを求めて飛び立つ。日中は周辺の水田などでえさをついばみ、日暮れ時、南の空から一斉に沼に戻る。夜間は水面が隠れるほどの数のマガンが羽根を休め、時折、鳴き声が湖面にこだまする。
宮島沼水鳥・湿地センターによると、今季は昨季より2日遅い9月20日に初飛来を確認。10月に入ってから1万羽を超え、5日は5万羽になった。数日前から越冬地で知られる宮城県北部の蕪栗(かぶくり)沼などへ飛び出つ姿が目立ち始め、今月下旬ごろには静かな沼に戻る。【吉田競】
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引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081009-00000162-mai-soci
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2008年10月10日
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