国は自治体が消防車などの緊急車両を売却する際、装備が外されることを確認するよう求めており、同局は「確認が甘かった」としている。
同局は9月17日、「支援車」と呼ばれる輸送用車両を、装備の取り外しを条件に兵庫県明石市の古物商に約50万円で売却した。
しかし、24日に外部から指摘があり、そのままの装備でオークションに出品されていることが発覚。古物商から販売委託を受けた同県高砂市の中古販売業者に出品の停止を求めた。
神戸市消防局は「売却契約は国の指示を守ったものだったが、売却後の確認が甘かった」として、平成19年度以降に売却した消防車7台を調査している。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081007-00000557-san-soci
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