2008年07月04日

七夕ライトダウン7万4千施設…「家庭でも」文科省呼びかけ

北海道洞爺湖サミット初日の7日夜に明かりを消す「七夕ライトダウン」が、大きな広がりを見せている。

環境省は5年前から夏至の日の消灯を施設や企業に奨励してきたが、今回は新たに文部科学省が、小中高校など全国約6万校を通じて家庭にも参加を呼びかけた。

日本が京都議定書で約束した二酸化炭素(CO2)の排出削減を達成するには、大幅に増えている家庭の排出を減らす必要があり、関係者は機運の盛り上がりに期待している。

◆家庭で消灯

茨城県笠間市立箱田小の5年生22人は4日、廃油からロウソクを作り、全校児童147人に配る。7日夜、家の中でロウソクで過ごすよう呼びかけるためだ。同校では昨年も夏至の日のライトダウンに30家庭が参加。児童からは「お父さん、お母さんとゆっくり話ができた」「家で電気がいっぱい使われていることがわかった」との感想が寄せられた。

文科省が呼びかけた6万校のうち小中学校だけでも約3万3000校、約1070万人の生徒がいる。仮に日本の全世帯(約4900万世帯)が2時間消灯すれば、CO2換算で1万5000トンの削減効果があり、100万世帯分の1日の排出量に相当する。

◆ライトダウン

環境省は、夏至の日(6月22日ごろ)の午後8〜10時の2時間、明かりを消すよう呼びかけてきたが、今年はサミットに合わせ、夏至と七夕の2回実施。企業などの参加施設は増え続け、今回は最多の7万4000か所が消灯する。

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080704-00000023-yom-soci


ではまた

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posted by ハナビ at 18:28 | Comment(1) | TrackBack(0) | サミットの基礎知識
この記事へのコメント
七夕の夜
晴れるといいですね
ゆとりのある暮らしへのチャンスは
毎年出会うkとができるでしょうか
サイドビジネス
興味があれば見てください

失礼しました
Posted by こやまっち at 2008年07月05日 20:38
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