2008年06月23日

「こしひかり紙」のノートがサミット提供品に 新潟・南魚沼市  って。


魚沼コシヒカリの産地で知られる南魚沼市の稲わらをすき込んだ特産品「こしひかり紙」を使ったノートが北海道洞爺湖サミットの提供品の1つに選ばれた。「こしひかり紙を通じて魚沼コシヒカリを世界に発信できる。これを販路の拡大や産業の活性化につなげたい」(井口一郎市長)と、地元の期待は膨んでいる。

ノートはA4判。はっ水性のある超越紙(横浜市の飾一社製)が表紙で、こしひかり紙100枚と50枚の2種類各500部を製作して、サミット会場の各国政府関係者や報道関係者のブースに置かれる。飾一と南魚沼市が協力して外務省に働きかけ、日本的で実用的であることが評価され、提供品に選ばれた。

ノートには日本語と英語で《新潟県南魚沼市で収穫されるこしひかりは、日本一おいしいお米と言われております。その稲藁(わら)の茎から作られたのが、保存性、吸収性に優れた「こしひかり紙」です。未利用バイオマスを活用した、環境型社会に適応した紙です》と紹介されている。

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080623-00000014-san-l15


ではまた

プロポリス
ボトックスで多汗症解放
posted by ハナビ at 14:14 | Comment(1) | TrackBack(0) | テーマ
この記事へのコメント
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Posted by ゆぃ at 2008年07月06日 13:26
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