2008年07月23日

アオウミガメに広がる腫瘍 八丈島近海 ウイルス感染?

国内有数のウミガメの生息地として知られる八丈島(東京都八丈町)の近海で、絶滅危惧(きぐ)種のアオウミガメに、ヒレや頭の付け根に腫瘍(しゅよう)ができるフィブロパピロマという病気が広がっている。地元のダイバーによると、八丈島近海では最近約5年間で爆発的に広がり、現在では、目撃されるアオウミガメの8〜9割には腫瘍が見られるまでになっているという。しかし、これまでに詳しい実態調査は行われておらず、研究者らは危機感を強めている。

NPO法人(特定非営利活動法人)「日本ウミガメ協議会」(亀崎直樹会長)によると、フィブロパピロマはウイルス感染によって起きるとされ、主にアオウミガメで見られる。1980年代から世界各地で報告されている。ウイルスの種類や感染経路など詳しいことはほとんどわかっていない。腫瘍は成長するとグレープフルーツ大になる。死亡原因と断定された例はないが、腫瘍のあるカメの動きが極端に鈍かったり衰弱していたりという報告や、大きな腫瘍のあるカメが死亡して岸に漂着したという報告もあるという。

同協議会の島田貴裕調査員(28)は「フィブロパピロマの感染例は本土ではほとんど報告されていませんが、八丈島では潜るたびに必ずと言っていいほど腫瘍のあるカメを見る。危機感を感じます」と話す。

地元で40年以上にわたってダイバーとして活躍してきた赤間憲夫さん(60)は「最初に腫瘍のあるカメを見たのは20年以上前だが、広がったのはこの5、6年。

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080723-00000072-san-soci


ではまた

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2008年07月21日

CO2地中に封じ込め…注目集めるCCS 温暖化抑止“切り札”

CO2地中に封じ込め…注目集めるCCS 温暖化抑止“切り札”期待

地球温暖化をもたらす二酸化炭素(CO2)の排出量削減に向け、世界各国でさまざまな取り組みが進んでいる。生産活動の維持とCO2削減の両立が求められる中、CO2を地中深部に封じ込める「二酸化炭素回収・地中貯留(CCS)システム」が注目を集めている。日本で1500億トン、世界で2兆トンの貯留が可能とされ、北海道洞爺湖サミットの主要8カ国(G8)首脳宣言にも必要性が明記された。温暖化抑止の“切り札”と呼ばれるCCSの概要を紹介しよう。(伊藤壽一郎)

CCSは二酸化炭素(CO2)、回収(Capture)、貯留(Storage)の頭文字。火力発電所や製鉄所などで大量に発生するCO2を、大気に拡散する前に分離回収し、深さ1000メートル以上の地中へ半恒久的に保管する構想だ。

気体のままのCO2を、圧入井(あつにゅうせい)と呼ばれるパイプで送り込むと、岩石のすき間に入り込んだり、地層水に溶け込むなどして閉じこめられる。

国内では、地球環境産業技術研究機構(RITE、京都府木津川市)が平成15年7月から新潟県長岡市深沢町岩野原で、地下約1100メートルに、約1万トンのCO2を1年半かけて圧入する実証試験を行った。

試験施設の地下約1000メートル付近には、気体や液体を通さない泥岩層(厚さ約140メートル)があり、その下に塩水を含んだ砂岩からなる帯水層(同約60メートル)がある。

RITEのCO2貯留研究グループリーダー、村井重夫さんは、「現地はこれら2層がおわんを伏せたような背斜構造になっていて、実証試験に最適だった」と語る。

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080721-00000917-san-soci


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2008年07月19日

「朝顔市」 大輪10万鉢・・すごすぎる!

「朝顔市」 大輪10万鉢
7月19日8時0分配信 産経新聞

下町の夏の風物詩「朝顔市」が18日、東京都台東区の入谷鬼子母神・真源寺周辺で始まり、早朝から多くの人でにぎわった。今年は洞爺湖サミットによるテロ警戒の影響で、例年より2週間ほど遅れて開催。約10万鉢が露店に並び、20日までの期間中に約20万人の人出が見込まれる。(写真報道局 緑川真実)

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080719-00000087-san-soci


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